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桜の開花が今年は早かった
それでも遅咲きの桜がまだ見られるようで、4月中旬以降に見頃を迎えると言われる
千本ゑんま堂の普賢象桜と雨宝院の御衣黄桜を見てきました

千本通りのバス停、乾隆校前から徒歩3分程度
バス停からは長い歴史を感じられるような商店が並び
同じ並びの中に提灯の並んだお寺が現れます

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千本ゑんま堂 引接寺
開基は、あの世とこの世を往来する神通力を持つ小野篁卿

この地に桜が千本あったことと、精霊供養の千本卒塔婆に由来して
千本という地名が生まれたそうです。
千本通りの通り名も、そこから由来しているようです。

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紫式部供養石塔

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いろんな雑誌に取り上げられているようです

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絞乙女

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普賢象(ふげんぞう)桜は、千本ゑんま堂が発祥とされており
八重の花弁の中から牙のような双葉がでている姿が象に乗っている
普賢菩薩に似ているところから名付けられたそうです

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藤の花も咲いていました

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シャガ

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180414千本えんま堂ご朱印のいわれ

雨宝院は、千本ゑんま堂から、それほど遠くなく徒歩で向かいます

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細い道の、特徴のある塀の前に雨宝院はあります

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御衣黄桜が塀からはみ出ています

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西陣聖天 雨宝院

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松月桜

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染殿井

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山吹

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石楠花

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西門

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